ウリ科キュウリ属
メロンには、プリンスメロンや、ハネデューメロンのように網目のないものと、あるものがありますが、網目のあるメロンには、
マスクメロン
アンデスメロン
アムスメロン
夕張メロン
等があります。

その中のマスクメロンは、皮がひび割れて大きくなる種類で、裂け目からでた分泌液がコルク質の層になり、網目状の果皮になっています。
マスクメロンのマスク(Musk)とは、果皮の網目模様の指してるのではなく、
「ムスク=じゃこう」
からきた言葉です。
マスクメロンの持つ香りが、ジャコウジカ(麝香鹿) の分泌液からとった香料に似ていることからマスクメロンといわれるようになりました。
温暖な気候、豊かな自然に恵まれた静岡県では、上品な外観、味、品質において最高級のマスクメロンが栽培されています。
静岡のメロンは、栽培地域によって、2つのブランド(商品名)があります。
・アローマメロン(浜松市、磐田市、御前崎市地域)
≪クイーンメロン、イワタメロン(含、ジュビロメロン)、ダイヤメロン≫・クラウンメロン(袋井市)
※アローマメロンとクラウンメロンは、品種も栽培方法も同じで、等級及び出荷の為の基準も統一され品質に違いはまったく変わりりません。

